年収計算
月給・月額手当・賞与月数から、税金や社会保険料を引く前の年収を計算します
- 1. 入力条件を入れる
- 2. 計算ボタンを押す
- 3. 結果がすぐ表示
プリセット
- 📌 月給25万→年収
- 📌 時給1,500円 × 8時間 × 月20日(賞与・手当なし)
- 📌 日給10,000円 × 月20日(賞与・手当なし)
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このツールについて
月給、月額手当、年間の賞与月数から、税金・社会保険料を引く前の額面年収を計算します。毎月の固定支給額と賞与が入力どおり支給される前提の単純計算です。残業代、現物給与、一時金、賞与の査定変動などは自動では含まれません。転職条件や家計計画の比較に使い、実績年収は源泉徴収票、見込年収は雇用契約書や会社の支給条件で確認してください。
計算の仕組み
額面年収=(月給+月額手当)×12+月給×年間の賞与月数。月収合計は月給と月額手当の合計、賞与合計は月給と賞与月数の積です。月給に含まれる手当を別欄へ重ねて入力しないでください。会社の賞与計算の基準額が月給と違う場合は、年間の賞与予定額を入力した月給で割った月数を使います。年間を通じて同じ固定給と手当が支給される前提です。途中入社・休職・月ごとの変動は別途確認してください。
使用例
一般的な会社員の年収
月給30万円、年間ボーナス4ヶ月、手当なしの場合。
- 月給: 30 万円
- 賞与月数: 4 ヶ月
- 月額手当: 0 万円
最も基本的な年収計算例です。転職時の参考や家計管理に役立ちます。
月々の手当がある場合
月給35万円、年間ボーナス3ヶ月、月2万円の手当がある場合。
- 月給: 35 万円
- 賞与月数: 3 ヶ月
- 月額手当: 2 万円
月収合計37万円×12か月=444万円、賞与35万円×3か月=105万円、合計549万円です。
ボーナスが少ない場合
月給40万円、年間ボーナス1ヶ月、手当なしの場合。
- 月給: 40 万円
- 賞与月数: 1 ヶ月
- 月額手当: 0 万円
ボーナス額が少なくても、月給が高ければ年収はそれなりになります。総支給額で比較しましょう。
計算方法の解説
結果の確かめ方
月給30万円、月額手当2万円、賞与4か月なら、毎月の支給額32万円×12=384万円、賞与30万円×4=120万円、合計504万円です。月額手当を増やしても、このツールでは賞与の基準となる月給は変わりません。
時給・日給から年収を見積もる場合
時給の場合は「時給×1日の有給勤務時間×月の勤務日数」、日給の場合は「日給×月の勤務日数」で月給へ換算し、万円単位で入力します。時給1,500円で1日8時間・月20日なら月給24万円、賞与・手当なしで年収288万円です。日給10,000円で月20日なら月給20万円、賞与・手当なしで年収240万円です。
プリセットは毎月同じ日数を12か月働く例です。勤務日数、無給の休憩・欠勤、途中入社、残業によって実際の支給額は変わります。賞与・手当が支給される場合だけ、会社の条件を確認して加えてください。
よくある質問
この年収は手取り額ですか?
いいえ、このツールで算出されるのは税金や社会保険料が差し引かれる前の「額面年収」です。手取り額は、この額面年収から各種控除が引かれた金額となります。手取り額を知りたい場合は別途計算が必要です。
残業代はどのように入力すればいいですか?
固定残業代など毎月定額で支給される場合は月給に含めてください。月によって変動する残業代は、平均的な金額を見積もって月給に加算するか、別途考慮してください。
通勤手当も月額手当に含めますか?
毎月定額で支給される通勤手当であれば`allowance`に含めて計算できます。ただし、通勤手当には非課税限度額があり、税法上の取り扱いが他の手当と異なる場合があります。
ボーナスが変動する場合はどうすればいいですか?
過去の実績や会社の支給規定を参考に、平均的な月数、または最も可能性の高い月数を入力してください。あくまで目安としてご活用ください。
ボーナスが年俸制で月々に分散されている場合は?
その場合は、月給に分散されたボーナス分を含めて入力し、賞与月数は「0」として計算してください。
よくある質問
使用のコツ
- 転職時の給与交渉の目安として活用しましょう。
- 年収はあくまで「額面」です。手取り額も確認しましょう。
- ライフプラン作成時に具体的な目標設定に役立てましょう。
- 複数の会社を比較する際に、年収計算で具体的な差を把握しましょう。
- 昇給や賞与の交渉材料として現在の年収を把握しましょう。