線形回帰・相関分析
2変数データの線形回帰直線(y=ax+b)と相関係数を計算します。予測値の算出にも対応。
計算方法の解説
線形回帰とは
2変数間の線形関係を直線式(y = ax + b)で表す統計手法です。aは傾き、bはy切片です。
相関係数(r)の見方
-1〜+1の値をとり、+1に近いほど正の相関、-1に近いほど負の相関、0に近いほど相関なしを示します。一般に|r|≧0.7で強い相関、0.4≦|r|<0.7で中程度の相関といわれます。
決定係数(R²)
0〜1の値で、1に近いほど回帰式がデータをよく説明できていることを示します。