Keisan Tools
最終確認: 2026年5月出典 2

タイル枚数計算

床面積からタイルの必要枚数を計算

  1. 1. 入力条件を入れる
  2. 2. 計算ボタンを押す
  3. 3. 結果がすぐ表示

プリセット

  • 📌 6畳の床
  • 📌 キッチン背面
  • 📌 浴室壁
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このツールについて

6畳間のフローリングをDIYでタイルに張替える際、このツールを使えば、幅3m、奥行4mの部屋で30cm角タイルが約147枚(ロス率10%含む)必要と瞬時に判明します。高価なタイルを買いすぎたり、作業中に足りなくなったりする失敗を防ぎ、時間と費用を節約。事前に正確な枚数を把握し、効率的なDIY計画をサポートします。

計算の仕組み

本ツールはまず、入力された「施工幅(m)」と「施工奥行(m)」から「施工面積(㎡)」を算出します。次に、「タイル1辺(cm)」を元に「タイル1枚の面積(㎡)」を計算。その後、「施工面積」を「タイル1枚の面積」で割り「基本必要枚数」を算出します。最終的に、この基本枚数に「ロス率(%)」を加味し小数点以下を切り上げたものが「必要枚数」です。また、多くのタイルが10枚1箱で販売されるため、「必要枚数」を10で割り小数点以下を切り上げた「必要箱数」も提示します。

使用例

リビングのDIY床張り替え

標準的なリビングの床を30cm角タイルでDIYする際の必要枚数。

入力値:
  • 施工幅: 3 m
  • 施工奥行: 4 m
  • タイル1辺: 30 cm
  • ロス率: 10 %
結果: 必要枚数: 147枚, 施工面積: 12㎡, 必要箱数: 15箱

この計算で、過不足なくタイルを準備でき、作業をスムーズに進められます。特にロス率を考慮することで、カット時の失敗にも対応し、無駄な追加購入を防ぎます。

玄関アプローチのタイル施工計画

玄関アプローチを20cm角タイルで彩る際の必要枚数を算出。

入力値:
  • 施工幅: 1.5 m
  • 施工奥行: 2.5 m
  • タイル1辺: 20 cm
  • ロス率: 5 %
結果: 必要枚数: 99枚, 施工面積: 3.75㎡, 必要箱数: 10箱

面積が小さい場合でも、ロス率を低く設定することで無駄を減らせます。特に高価なタイルを使用する際は、この調整がコスト削減に直結し、予算オーバーを防げます。

広めのバスルームの床タイル計画

広めのバスルーム(2.5m x 3m)に、大きめの45cm角タイルを敷く計画。

入力値:
  • 施工幅: 2.5 m
  • 施工奥行: 3 m
  • タイル1辺: 45 cm
  • ロス率: 15 %
結果: 必要枚数: 43枚, 施工面積: 7.5㎡, 必要箱数: 5箱

大判タイルは枚数が少なく見えますが、カットミス時のリスクを考慮し、ロス率をやや高めに設定するのが賢明です。事前に正確な枚数を把握し、効率的な購入計画を立てましょう。

計算方法の解説

タイル枚数の計算

施工面積÷タイル面積にロス率を加えて必要枚数を算出します。

よくある質問