Keisan Tools
最終確認: 2026年5月出典 2

ランニングカロリー計算

体重・距離・ペースからランニングの消費カロリーを計算。METsに基づく正確なカロリー消費量。

  1. 1. 入力条件を入れる
  2. 2. 計算ボタンを押す
  3. 3. 結果がすぐ表示

プリセット

  • 📌 軽ランニング30分
  • 📌 ジョギング1時間
  • 📌 マラソン4時間
kg
km
分/km
%
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このツールについて

ランニングは健康維持やダイエットに効果的ですが、「どれくらい走ればどれだけカロリーを消費するのか」が不明確だとモチベーションを保ちにくいものです。この「ランニングカロリー計算」ツールは、体重・走行距離・ペース・傾斜を入力するだけで、あなたのランニングで消費されるカロリーを正確に算出します。例えば、体重65kgの人が5kmを6分/kmのペースで走ると約350kcalを消費し、これはご飯お茶碗約1.5杯分に相当。目標達成のための具体的な計画を立てたり、日々の運動の成果を実感したりするのに役立ちます。

計算の仕組み

このツールは、運動強度を示す国際的な指標であるMETs(Metabolic Equivalent of Task)を基に消費カロリーを計算します。ランニングのMETs値は、入力された「体重」「走行距離」に加え、「ペース(分/km)」と「傾斜(%)」に応じて変動します。具体的な計算式は、「消費カロリー(kcal) = METs × 体重(kg) × 運動時間(h)」を基本とし、さらに速度と傾斜から算出した詳細なMETs値を適用しています。まず、走行距離とペースから総走行時間と平均速度を算出し、その速度と傾斜を考慮したランニング時のMETs値を算出。これらを基に、総消費カロリー、1kmあたりのカロリー、そして消費カロリーに占める脂肪燃焼量を推定します。

使用例

ダイエット中のジョギング計画

体重60kgの人が、ゆっくりめのペースで5km走った場合の消費カロリーを知りたい。

入力値:
  • 体重: 60 kg
  • 走行距離: 5 km
  • ペース: 7 分/km
  • 傾斜: 0 %
結果: 消費カロリー: 約315kcal, 脂肪燃焼量: 約35g, 走行時間: 35分

5kmを35分で走り、約315kcalを消費し、そのうち約35gの脂肪が燃焼します。この結果から、例えば「週3回このペースで走れば、週に約945kcal消費し、約105gの脂肪を燃やせる」といった具体的なダイエット目標設定に役立ちます。無理なく継続できるペースで、着実に目標達成を目指しましょう。

マラソン練習におけるペースの比較

体重70kgのランナーが10kmを異なるペース(5分/kmと6分/km)で走った際の差を知りたい。

入力値:
  • 体重: 70 kg
  • 走行距離: 10 km
  • ペース: 5 分/km
  • 傾斜: 0 %
結果: 消費カロリー: 約980kcal, 走行時間: 50分, 1kmあたりカロリー: 約98kcal

10kmを5分/kmペースで走ると約980kcalを消費し、50分かかります。もし6分/kmペースであれば約820kcal消費で60分となります。ペースを1分速めることで消費カロリーが約160kcal増え、走行時間が10分短縮されることが分かります。トレーニング効果を高めるにはペースアップも有効ですが、体への負担も考慮し、無理のない範囲で調整することが重要です。

トレッドミルでの傾斜トレーニング効果

体重65kgの人が3kmを6分/kmペースで走る際、傾斜3%を加えた場合の消費カロリーを知りたい。

入力値:
  • 体重: 65 kg
  • 走行距離: 3 km
  • ペース: 6 分/km
  • 傾斜: 3 %
結果: 消費カロリー: 約240kcal, METs値: 約12.3, 走行時間: 18分

3kmを6分/kmペース、傾斜3%で走ると約240kcalを消費します。傾斜なし(0%)の場合、同じ条件で約195kcalなので、傾斜を加えることで約45kcal多く消費できることが分かります。短い距離や時間でも効果的にカロリーを消費したい場合や、下半身への負荷を高めたい場合に、傾斜トレーニングが非常に有効であることがツールで確認できます。

計算方法の解説

ランニングの消費カロリー計算方法

消費カロリー = METs × 体重(kg) × 時間(h) × 1.05 で計算されます。METsはペースによって変動し、速いペースほど高い値になります。

METsとは

METs(メッツ)は運動強度の指標で、安静時を1とした倍率です。ジョギング(8km/h)で約8 METs、ランニング(10km/h)で約10 METsです。

よくある質問

おすすめ

ランニングカロリー計算で必要量が見えたら、忙しい日でも栄養を確保できる宅配食やプロテイン・サプリ比較サービスの活用を検討してみては。